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黒豆を知る

TOP > 黒豆を知る - ORAC値(活性酸素吸収能力値)のご紹介 -

 

黒豆とORAC値(活性酸素吸収能力値)

食の新しい価値基準

黒豆の特徴の一つに、ORAC値の高さがあります。

ORAC(オラック)値を見て、商品を選んでいますか?

当社の黒豆エキス、および黒豆サプリのいづれかをお飲みいただくだけで、
通常の食事だけでは不足がちな抗酸化物質を補うことができ、
生活習慣病のリスクを遠ざけることができます。

ORAC(活性酸素吸収能力値)ってなに?

米国農務省、国立老化研究所で開発された
「活性酸素吸収能力」
の指標です

抗酸化物質が活性酸素からからだを守り、老化、発がんや生活習慣病などの抑制に有効であることは広く知られていますが、これまで消費者としての抗酸化物質をどのような食品からどれくらい摂ればいいのかという情報が不足していました。

ORAC(Oxygen Radical Absorbance Capacity:活性酸素吸収能力)は、1992年に米国農務省(USDA)と国立老化研究所(National Institute on Aging) の研究者らにより開発された活性酸素吸収能力(=抗酸化力)を具体的に示す数値です。米国では、既に一部の食品にORAC値が表記され販売されています。(活性酸素・抗酸化力については、こちらをご覧ください。)

なぜ黒豆エキスには、ORAC値を記載しているのですか?

黒豆は非常にORAC値が高く、
お客様の健康のお役に立つことを目的とした商品だからです

図1にあるようにもともと「黒豆」は非常にORAC(抗酸化指数)値が高い食べ物です。 弊社商品は、「黒豆」本来のORAC値を特殊製法によりさらに高め、商品全面にその数値を表示することによりお客様に健康のお役に立つことを目的とした商品です。

図1.ORAC指標


活性酸素・抗酸化物質とは?

体内に取り入れた酸素から生じる不安定な酸素のことを「活性酸素」と言います。この活性酸素は、外部から入ってきた細菌などを攻撃してくれる役割も持っています。ただし、増えすぎると、正常な細胞を傷つけ、酸化物質を作り上げてしまいます。このため、体内にあらかじめ「活性酸素」を除去するシステムが備わっています。ところが、加齢や生活習慣の乱れなどによりその働きが弱くなると、血液中の「活性酸素」「LDLコレステロール」を次々酸化させ、動脈硬化を促してしまいます。そこで、活性酸素に対抗すべく「抗酸化物質」を食事から体内に取り入れる必要が出てくるのです。

抗酸化物質が酸化LDLコレステロールをマクロファージに食べさせ、血管をキレイにします。

1日あたりどれくらい摂ればいいの?

厚生労働省は、日本人1日あたり
野菜350g、果物200gの推奨量を定めてます。
これをORAC値に換算すると、1日あたりの推奨量は
ORAC値4,700
になります。

国民栄養調査では、日本人の通常の食事で補える
ORAC値は、3,300程度で
1日あたりORAC値は1,400不足していることがわかります。

ORACの推奨量は1日あたり4700です。 1日の不足分ORAC値1,400を黒豆エキスならカンタンに補えます。

手軽に抗酸化物質の1日推奨量を摂取し、健康な生活習慣を手助けいたします。

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