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黒豆屋マスターBLOG

2009年5月25日 00:00
江戸のおとしより

落語では江戸の老人のユーモアを感じますが、"良いおとしより"の評価には、三つの視点があったそうです。まずは"どれだけ若者を笑わせたか"、そして"若者を引き立てたか"とあり、三つめが"良いものを伝承したか"が、良いおとしよりの評価だそうです。人を育てることが基本で、現代にも通じる点ですね。黒豆屋も創業96年、先人が教えてくれた黒豆の煮豆や煮汁や豆菓子など、伝統の良食を伝承して行きたいと願っています。私はまだ若いのですが...。

下駄