日本人の豆好きは祖先のDNAでしょうか、定説では豆の栽培は弥生時代からと言われてきましが、実はそれよりも千年以上古い縄文後期の約3600年前頃から始まったことがわかってきました。長崎県の大野原遺跡や熊本県の三万田遺跡から出土した土器に、豆の種子が粘土について焼かれた痕跡発見され、熊本大学埋蔵文化財調査室の小畑先生の調べでわかったそうです。
縄文時代と言えば狩猟と採集のイメージがありますが、近年の研究で九州では豆に加え大麦や稲の栽培が始まっていた可能性があると指摘しています。以外と豊かな食生活だったようですから、豆好きは縄文人のDNAを今に引きついでいるのかも知れませんね。
縄文時代と言えば狩猟と採集のイメージがありますが、近年の研究で九州では豆に加え大麦や稲の栽培が始まっていた可能性があると指摘しています。以外と豊かな食生活だったようですから、豆好きは縄文人のDNAを今に引きついでいるのかも知れませんね。









