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黒豆(くろまめ)こぼれ話

2018.4. 2

酒飲みと黒豆煮汁

花見酒、企業新年度の祝い酒と春の陽気に誘われて、つい飲みすぎそうです。 そんな二日酔いと肝臓疾患の予防に、黒豆の煮汁がおすすめです。

黒豆の成分には、肝臓の機能を高めてくれるグリシニンに多く含まれているアルギニンやコレステロールを下げ、脂肪肝などを防ぐイノシトール、コリンなどが豊富です。また黒豆に含まれる抗ウイルス効果を持つリジンやレシチン、ソヤサポニンなどや抗がん効果を持つイソフラボン、リグナンなどの成分が肝炎などの肝臓病に有効に働くと考えられています。特にレシチンは普通は水に溶けない物質ですが、黒豆のレシチンは水溶性のため、黒豆煮汁としてとりやすい特色があります。

黒豆の豊富な栄養成分を飲むことで、お酒の飲み過ぎによる肝障害の予防、改善が可能です。手軽につくれる黒豆煮汁は、肝機能を正常にサポートしてくれる強い味方です。

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