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黒豆(くろまめ)こぼれ話

2018.2. 1

黒豆エキスで「骨貯金」

高齢化とともに女性ホルモンの減少や遺伝的要因で「骨粗しょう症」が避けられませんが、適切な食事や運動により予防可能です。

そのためには、20代で形成される「骨貯金」を減らさない食生活が大切になります。

「朝食をとらない人の骨密度が低い」といわれますが、大切なのはバランスの良い食習慣で、骨の健康のために必要な栄養素、マグネシウムや亜鉛、ビタミン類やカロテノイドを含むカギとなる食材の摂取です。黒豆・大豆製品はカルシウムやたんぱく質が豊富な「骨貯金」をサポートする食品です。骨粗しょう症の予防や治療には1日800mg程のカルシウムが必要ですが、日本人女性の平均摂取量は500mg程で不足しています。「骨貯金」には肉類や魚類、乳製品や緑黄色野菜、キノコ類などがおすすめですが、何んといっても一石二鳥のおすすめは「黒豆エキス」です。心筋梗塞のリスクを下げることでも知られる、高機能食として注目されています。

骨のイメージ