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黒豆(くろまめ)こぼれ話

2017.7. 3

「夏太り」を撃退する黒豆煮汁

夏に向かって冷たい飲物を飲む機会が増えますが、冷たい飲物を一気に飲むと胃壁の血管が冷えて代謝が低下し、余分な脂肪を燃焼しづらくします。胃が常に冷えた状態が続くと、胃壁を冷えから守ろうとして胃の周りに"脂肪、集まれ!"と号令がかかり脂肪をおなかの中に溜めこむため"ポッコリおなか"になってしまいます。

そんな夏に向かって体の代謝を高める黒豆煮汁を常温やちょっと温めて飲むことをおすすめします。黒豆の煮汁は有機鉄が多く含まれ、ミネラルも豊富で体の代謝のバランスを回復させる働きがあります。また、黒豆の煮汁には脂肪や糖分の吸収を抑えるペクチンやガラクトオリゴ糖、ソヤサポニンなどの栄養素が"夏太り"を防いでくれます。

運動量も低下し、冷たい飲物を多くとる夏には黒豆煮汁の有効成分を活用した対策が有効です。夏場こそ失敗しないダイエットを始める絶好の機会ですね。

機能性の届け出件数は15年度302件、昨年12月までに588件と倍増し、期待されています。

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