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黒豆(くろまめ)こぼれ話

2016.10. 4

心地よい眠りに黒豆煮汁

日本人の5人に1人が「不眠症」といわれていますがこれからの季節、"眠れない" 人が増えそうです。作家の椎名誠さんが「ぼくは眠れない」(新潮社)で"35年間、不眠症だった"と告白して世間を驚かせました。

不眠症は男性よりも女性に多いといわれ、加齢とともに増え、中、高齢とともに急激に増加します。原因も多様ですが頭の新陳代謝が落ち、脳の血行が悪くなったりストレスで脳血管が収縮したり、季節の変わり目や寒い日など代謝が落ちやすくなると"眠れない日"が増えてきます。こうした不眠症を予防するには昔から"黒豆の煮汁が良い"といわれ、黒豆煮汁の栄養成分が脳の血行を良くしたり血管拡張作用があり、脳の代謝を安定させる働きがあるからです。黒豆栄養素のミネラル類やビタミン類、レシチンなどの植物栄養素たちの働きだといわれています。不眠症から自律神経失調症、うつ病にならないために上手に黒豆煮汁を活用しましょう。